例えば翌日までに本を一冊丸ごと暗記済ませ

例えば翌日までに本を一冊丸ごと暗記済ませろなどと言われても、アマチュアは実にそんなことは出来ません。
ただしそれが、仮に自分が興味のある事業や、楽しい産物だったらどうでしょうか。
わたしは漫画が大好きだ。ですから、誰に言われたわけでも無く、何に命令されたことでもないのに、漫画作に対する見識は自動的に記憶してしまう。
勿論、好きな漫画に限った話ですが、おかげでおんなじ好みを有するサイドは対話が自然と盛り上がりますし、人物や取り付けなどに対する登録容量も負け戦を知りません。
そういう漫画登録の中でも、それほど自慢できるほどにぐっすり記憶しているのが『ジョジョの奇妙な冒険』に関する登録だ。
各部都度の筋書きはもちろん、人物のフルネーム、実力のタイトルって講評、時として状況手強い台詞ならどっぷり記憶していたりもします。
こういう異常な登録容量を通じて、わたしは仲間内でスマイルを採り入れることが出来るようになりました。
仲の良い集団の中であれば、無論ほとんどの近くが『ジョジョ』を知っています。
何気ない対話を『ジョジョ』の人物の台詞に似せてネタにすれば、それだけも近くといった面白いタイミングが過ごせます。
好きな賜物を勝手に覚えて仕舞う私の土産回路は、楽しさを何倍にも繁殖できる自慢の実力だ。
脇のフェチでも臭い